学生の方へ
身につく技術と指導の形
この研究室では、生物多様性の変化を広い範囲で測り、保全に役立てる研究をしています。研究を通して、次の技術が身につきます。
- R によるデータ解析と、再現できるコードの書き方
- GIS と Google Earth Engine による広域の空間データの扱い
- 統計モデリング(階層モデル、個体群動態、種数推定など)
- 環境DNA による生物の調査
- 野外調査の計画と実施
研究は国立環境研究所(茨城県つくば市)で行います。週1回の個別ミーティングを基本に、テーマの設定から論文の執筆まで一緒に進めます。
見学・面談の申し込み
東京大学大学院 農学生命科学研究科 生圏システム学専攻の連携講座で、学生を受け入れる予定です。専攻では、出願の前に指導を希望する教員へ連絡することを求めています。
関心のある方は、まずメールでご連絡ください。オンラインでの面談や、研究所の見学ができます。
- 連絡先: kadoya@nies.go.jp
- 入試の日程と要項: 生圏システム学専攻 入学案内、農学生命科学研究科 大学院入試